Polarized Sunglasses

偏光グラスについて

 

偏光グラスをかける目的は

@ 怪我から目を保護する

A 紫外線を防ぐ

B ぎらつきを抑え水中を良く見る

の三つになります。

大切なのは、一日かけていても疲れないこと。そのためには自分の顔にあったフレームを探すことと、「偏光酔い」などしない、品質の高い偏光レンズを使うことが重要になります。

ビスタイエロー

フレームに関して

 

フレームは好みの分かれる所ですが、まず、顔にフィットすること(私は顔がでかいので横幅の大きいものを選んでいます) そして、できるだけ顔とフレームの間から余計な光線が入り込まないものがいいでしょう。

最近のお気に入りは下にあげてありますが、これら以外にも偏光グラスは全部で20本以上持っています。

最近はセルフレームを選ぶことが多くなりました。何せ、冬は寒いので少しでも金属から離れたいですから。

レンズに関して

 

レンズはTALEX(タレックス)を使っています。今の所これ以上のものは見つかっていませんね。ちなみに、ガラスレンズは重いのでプラスチック(ハードマルチコート)を使っています(気にならない方はガラスレンズのほうが傷がつきにくいですよ)

トゥルービュースポーツ

カラーは

ビスタイエロー、アクションコパー、トゥルービュースポーツの3種類を使い分けています。

メインは、ビスタイエローでほとんどはこれで通します。

日差しの強い日中だけの場合や濁りが強く水中が見えない場合、また海での釣りの場合はトゥルービュースポーツを使います。

ウィンターフィッシングの場合、雪の反射がありますのでアクションコパーを使います。

ビスタイエロー

 

可視光線透過率が高い

コントラストがはっきりする

偏光度もそこそこある

アクションコパー

 

とにかくコントラストがはっきりする

色の変化のない雪原などではとにかく見やすくなる。

トゥルービュースポーツ

 

可視光線率はそんなに高くはないが偏光度が高い。色の変化もあまりないので見やすく疲れにくい。

アフターケア

 

偏光レンズは熱に弱いので、直射日光の当たる車内に放置するのは良くない。

汚れた場合は中性洗剤と水で洗い(お湯はだめ)水分をすぐに取っておく。クロスでゴシゴシ擦るのもあまりお勧めしない。ましてやティッシュで擦るなどもってのほか。コーティングがはがれてしまう。

レンズは非常にデリケートなので注意しましょう。

あとがき

 

最近、勧められて「イーズグリーン」で偏光グラスを作ってみたが、結論から言うと『ダメ』 可視光線透過率は確かに高く明るいのだが偏光度が低すぎてぎらついてしまう。それにコントラストもはっきりしないため水中の魚が見えにくくなってしまう。偏光度、可視光線率、そして、色によるコントラストの3要素が重要だということを思い知らされた。

 

昔はこのタレックスレンズ、なかなか安く手に入らなく苦労をしたのだが、最近では通販でも安く売られるようになり非常に助かっている。

上記のフレームとセットでも¥20000くらいから手に入るようになった。これが安いと感じるかどうかは別として、サングラスをかける三つの目的を考えた場合、それだけの価値は十分にあると思うのだが。

 

ご意見、ご質問はこちらへ → teddy@welcome2nz.com

 

 

鱒達に出会う休日

090-9519-2629

FISHING TOP


ご意見、お問い合せはwebmaster@welcome2nz.comまで
©2003
Earth Circle Limited.  Information in this document is subject to change without notice.

Earth Circle Limited (JP) アースサークル社 〒088-2264 北海道川上郡標茶町塘路 Phone:01548-7-3100

Web page prepared by Earth Circle Limited