鱒達に出会う休日へようこそ

鱒達に出会う休日 in 北海道

  

Life is short and nature in Hokkaido is unspeakably beautiful...   So what are you waiting for?   Gone Fish'n!!!

 

早春の屈斜路湖

グレイ卿

この20世紀初頭のイギリスの政治家であり『フライフィッシング』の著者でもある彼の言葉こそが、
私達のフィッシングツアーの基本です。

 

北海道プロフェッショナルフィッシングガイド協会メンバー

 

このページは、フィッシングガイドTeddy Saitoの主催するページです。
上記のエドワードグレイ卿の言葉にあるように、
思い出に残る『鱒達に出会う休日』
皆さんに過していただきたくこのページを創りました。
フィッシングガイドをお探しの方はもちろん、そうでない方にも
お役に立てればと思っています。

 

85cm、イトウ 2005年レコード 別寒辺牛川

〔トピックスへ〕

What's News

 

   bt_a.gif (140 バイト) TIP for 屈斜路湖

 

  bt_a.gif (140 バイト) ニュースレター 配信スタート

     bt_a.gif (140 バイト)  フィッシングカレンダー  

  bt_a.gif (140 バイト) タリフ(料金表)

 

   bt_a.gif (140 バイト) ファールドリーダーの薦めnew3.gif (111 バイト)

 

  bt_a.gif (140 バイト) トラウトの重さとコンディションnew3.gif (111 バイト)

 

   bt_a.gif (140 バイト) Teddy's ブログnew3.gif (111 バイト)

 

  bt_a.gif (140 バイト) フライの詳細

    bt_a.gif (140 バイト) ドリフトボートについてnew3.gif (111 バイト)    bt_a.gif (140 バイト) 季節ごとのお勧めツアー

 

7、8、9月のお勧め

Drift Boat Fishing Tour

釧路湿原の休日

(釧路川湿原域)

7、8、9月は夏の釧路川。

サケ稚魚がひと段落すればルアーの追いも良くなります。

フライの場合は湿原上流域がおすすめ、メイフライからカディスへの切り替わり時期です。

詳しくは、teddyまで

Drift Boat Fishing Tour

阿寒川の休日

(阿寒川下流域)

7月は比較的水位が安定します、結構いい型のアメマスが期待できます。グッドサイズを狙いましょう。

詳しくは、teddyまで

Salmon Fishing Tour

根室半島サーモンフィッシング

シーズン前半は北側の海岸線。後半は南側もOK。

まだそんなに知られていないポイントですので

のんびりと釣りが楽しめます。

ロケーションも抜群。(7月からオーケー)

詳しくは、teddyまで

Salmon Fishing Tour

忠類川サーモンフィッシング

8月より。

8月中旬のピンクサーモンのファーストランの時期。

銀ぴかのピンクサーモンを狙います。

9月、ピンクサーモンとチャムサーモンの混ざる時期。

確実にいきたいのならこの時季をはずさないことです。

お勧めは、サイトフィッシング。

詳しくは、teddyまで

Boat Fishing Tour

屈斜路湖のスーパーレインボウ

『ダイアナ』に出会う休日

モンカゲ狙いの7月。

8月以降はジギングも。

ダイアナに会いにきてください。

詳しくは、teddyまで

上記以外のツアーも催行いたします。お問い合せください。

 

屈斜路のスーパーレインボウ

〔トピックスへ〕

MAPHOK2.jpg (40360 バイト)

 

 

北海道東部、今もなお、豊かな自然を残す、最も北海道らしい地域、それがここ、私たちが拠点とする道東地域です。
西別川に代表されるスプリングクリーク、湿原の中をゆったりと流れる釧路川、荒々しい山岳渓流の代表、斜里川忠類川、今もなお、その神秘的な水を満々とたたえる、屈斜路湖阿寒湖、そして、これらの内水面で皆様をお待ちするのは、アメマス、レインボウトラウトブラウントラウトブッルクトラウト、オショロコマ、ヤマベなどの鱒達(トラウト)になりす。また、時期によっては、海から遡上してくるピンクサーモンチャムサーモン、普段は湿原の奥深くで生活するイトウもまた皆様をお待ちしております。

 

Teddy

TEDDY SAITO フライフィッシング歴40年(ガイド歴16年)特に難しいことは言わない。
「釣り」という遊びを通して、この北海道の美しい自然を満喫していってください。
本州ではなかなか体験することのできないフィッシングをひそかに流行らせようと企んでいます。
なんでも気軽に聞いてください。
お勧めは、ストリームでのサイトフィッシングとドリフトボートフィッシングです。

北海道プロフェッショナルフィッシングガイド協会メンバー

LOON OUTDOORS 認定フィッシングガイド

DAMON RODS 登録フィッシングガイド

 

101cm、イトウ

 

トピックス

7月5日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト ルアー 晴れ 南風 水温14℃ アメマス、山婆、ほか  テリージャーク、ラパラXラップ、シュガーディープ
水位が低い。ファイトは抜群に良いのだが、数が釣れない。

7月4日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト×2 フライ ルアー 霧雨 水温13℃ アメマス、山婆
雨の中ご苦労様でした。

7月2日 西別川 フライ 晴れ 南風 水温10℃ レインボウ、アメマス、オショロコマ、イワナ、ヤマメ。黒いボディのカディスやラムズウールに反応よし。
そういえばヤマメって食べたことがない。新子ヤマメを100も200も釣って、てんぷらにすると聞く。一度やってみようかな、とふと思う。
普段、魚をキープしないのでいちいちバッグに入れるのがとても面倒くさい。ヤマメを食うのは今回だけで良いだろう。
西別へ入る方へ。とにかく人のいないところを探すべし。それがベスト。

6月29日 西別川 フライ 曇り Calm 水温9℃ レインボウ、アメマスほか
まだあまり釣り人が入っていないせいか、反応は良い。ちびヤマメがちょっかいを出してくるが、ひたすら大き目のドライでレインボウを狙う。

6月28日 屈斜路湖 パワーボート フライ 晴れ Calm 水温15℃〜17℃ レインボウ
こちらも活性がいまいち。暑〜い。
モンカゲはプリンス前が一番濃い。

6月27日 別寒辺牛川 ドリフト フライ 晴れ Calm 水温10℃
本流ですばらしいライズがあるものの、フライを追ってくれない。

5月25日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト フライ 雨 南西の風 水温10℃ アメマスほか
一日雨の中の釣行ご苦労様でした。次回は天候に恵まれますように。

5月18日 別寒辺牛川 ドリフト×2 ルアー 曇り 北東の風 水温10℃ アメマス
オリジナルハンドメイドミノー9cmほか
潮回りのせいか上げにかけての本流が活気がある。小魚を盛んに追っている。
潮が上がりきってからは反応悪し。

5月1日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 晴 南の風 水温10℃ Masa
出ましたついに! しかし、ばらしてしまった。
天気が良く、水温が高かったせいもあり、本流でビッグアメマス一本に絞ってひたすらキャスティング。午後1時過ぎ、ついにその時はキタ〜! 今まで静かだった川面がにわかにざわつく、キュウリもなにやら水面下で逃げ惑う。何かが起こりそうなその瞬間。リーリングしていたドリフトトウィッチャーの動きが止まる。次の瞬間、ゆっくりと横に動き出す。ドラグが『チリ、チリ、チリ』と少しずつだが確実に引きずり出されていく。横移動の次は上流へ、ゆっくりとラインを引きずり出していく。『で、デカイ。』と思った瞬間、下流へ一気に走り出す。その距離約50m。なすすべもなくリールはうなりを上げ、ラインは出て行く。次の瞬間、そいつはピタリと止まり、上流へ向きを変え、一気に走り出す。一瞬ラインがたるむ。まずい、と思った瞬間。無情にもフックは外れてしまっていた。後に残ったのは、いまだに感触の残る、震える手と、額を伝わる一筋の汗。
これが本物のアングラーを惹きつけてやまない、別寒辺牛川の魅力のひとつだ。
次回のリベンジを誓って、Yさん2日間ありがとうございました。

4月30日 屈斜路湖 パワーボート ルアー(ジギング) 曇り Calm→南の風 水温2℃→4℃
チップ(ヒメマス)たくさん、スライドベイト、キールジグほか
チップ祭り。水深10m位のところをジギングで。いくらでも釣れる。
今年もチップが多いのでしょうか。1999年に水産庁が試験放流したものが増殖してしまったのでしょうか。屈斜路湖の生態系を狂わせている移入種のひとつです。

4月30日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 晴 南東の風 水温5℃〜10℃ アメマス
本流筋がいい感じ。本流を移動する、ビッグアメマスも今年は早いのか?だとすればそろそろ・・・。by Masa

4月29日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト ルアー 曇/晴 南西の風強し 水温8℃
アメマス、シュガーディープ、チェックベイトSほか
こちらもあまりパッとしない。活性が低いのか、川底にへばりついている感じ。べた底をゆっくりとリトリーブするとやっとバイトする。サケ稚魚多し!

4月28日 別寒辺牛川 ドリフト×2 ルアー 曇/晴 南西の風強し 水温4℃
アメマス(Max50cm)、マッチベイトほか
むずかしい、別寒辺牛は本当にむずかしい。今日は全く魚の活性が低い。ショートバイトばかり。また、ルアーは追ってくるもののバイトしない。魚はいるのに釣果は上がらない。それにしてもB-マッチにフラフラついてきたビッグなアメマスは何なんだ。
向かい風で筋肉痛。

4月26日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 晴 北東の風 水温5℃
イトウ、アメマスたくさん(Max50cm)、B-マッチ(ピンクバック)ほか
昨日の雨のおかげで水温が下がりアメマスは元気!
元気なのだがビッグフィッシュが釣れない。あまりにもサイズが下がりすぎたのでB-マッチをつけてもらう。ファーストキャスト。コツ、コツ。あたっている。セカンドキャスト。ゴッツン!オ〜ン! 本日のベストサイズです。
イトウも出ましたがオチビちゃんです。

4月20日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 晴 北東の風 水温10℃
アメマスたくさん(Max55cm)
水温からすると1ヶ月後の状況。本流の水量がとても少ないのが気にかかる。
今晩、この大潮でキュウリが上がるか。日中何匹か流れていくのがあった。カモメも上流へ。
いずれにしてもひと雨、欲しいところだが。イトウよ、早く戻って来い。

4月20日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト ルアー 晴れ 北東の風 水温8〜10℃
アメマス(40cm〜50cm)、ハイドジャークほか
なんとも暑い一日、とても4月とは思えない。それにつれて水温もどんどん上昇、1ヶ月ほど早い感じ。
鱒達は元気なのだがビッグフィッシュは釣れない。まいったまいった。この調子で雪代まで行ってしまうのか。
ちなみに昨年は5月2日の夜から一気に水位が上がっています。
少し濁り気味なのでここ2,3日注意が必要かも。

4月19日 別寒辺牛川 ドリフト×2 ルアー 晴/曇 北東の風 水温7℃
アメマスたくさん(Max60cm) ハイドジャークほか

スカジットデザインズのプロトタイプ、ハイドジャークが本日のビッグワンをゲット!

4月の別寒辺牛としては異常な暖かさ。水温も一気に7℃まで上がりサケ稚魚も泳ぎだす。とにかく40、50cmのアメマスが多い。ビッグフィッシュもいるのだがのりが悪い。大きなミノーでチェイスがあるのでミノーのサイズを下げていくと4cmくらいでワンキャストワンヒットとなる。が、ビッグフィッシュは釣れない。もっと大き目のルアーで粘るべきか。明日こそは!

4月17日 達古武湖 ドリフト ルアー/フライ 晴れ 東よりの風 水温9℃
アメマス、チェックベイト
フライには全く見向きもしない。ルアーにのみバイト!ん〜、なぜなんだ〜〜?

もう少しウィードが立ってから再チャレンジかな。スポーニング後のワカサギが流れています。
PS:細岡にちびウグイが溜まり始めています。

4月14日 今日、塘路湖を眺めていたら、結構いいライズがありましたよ。
シラルトロ湖も達古武湖も氷が落ちましたので良いタイミングかもしれませんね。
明日あたり、達古武湖に入ってみようかと思います。この時期はフライで狙いましょう。

4月8日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 曇り 南の風 水温3℃ 中潮
アメマス(60cm〜) マッチベイト、IBミノー、ビーフリーズ、テールダンサー
本流は相変わらず濁りがきつい。おさまるまではもう少しかかるのかなあ。
今日はとにかく寒い! 一日中曇っていたし風も冷たい。結構小さなライズはあるのだが大きいライズはほとんどない。今日はマッチベイトの独り舞台、ほとんどはマッチベイトで釣る。何匹釣ったか分からない。しかもすべて60cmオーバー。しかしそれでも満足しない僕らはサイズに関して麻痺しているのだろうか。60cmクラスのアメマスは船べりではずす。ネットにも入れない(マッチベイトが3本フックなのではずすのが大変なのも理由のひとつ)唯一写真を撮ったのがこれ↓

65cmくらいかな。あと10cmほしかったね。もう少し太っていたらね。・・・
本当にサイズに関しては麻痺してます。アメマスさんゴメンナサイ。
4月、5月は別寒辺牛フィーバー(古い?)です。
もう少しすると産卵に行っていたイトウも帰ってきます。80cmオーバーのアメマスも入ってきます。楽しみな別寒辺牛川です。

4月7日 釧路川(スガワラ〜細岡) ドリフト ルアー 晴れ 南の風 水温4℃
アメマス(Max65cm)シュガーディープ(チャート)ほか
濁りがきつくやや増水。濁りが入ってはいるものの本格的な雪代ではなく湿原の中の“シバレ”が取れて湿原にたまった水が川に流れ込んだものと思われる。しばらくこの状況が続くでしょう。鱒達が落ち着くまで、2、3日はこの状態か?濁りが取れてくればGOOD。
目立つルアーでガッチリもぐらせればオーケー。



4月6日 別寒辺牛川 ドリフト ルアー 晴れのち曇り時々雨 南の風 水温2℃
アメマス(40〜65cm) チームエスコ、テリージャーク、ジュンミノー、ビーフリーズ、テールダンサー
今シーズン別寒辺牛川初日。例年、氷が落ちてすぐはアメマス。そしてイトウ。その後にもう一度アメマス。というパターンだが今年はいかに。
本流は濁りが多少きつかったので早々に支流へ。アメマスがたまっている、良いポイントでは次から次へとヒット。だが、非常にショートバイト。後ろのフックを少しつまむだけ。大きめのミノーでガッチリ食わすか、チームエスコのような小さなミノーで上手くあわせるか。私は前者です。いずれにしても魚影は濃いですよ。
残念ながらイトウはチェイスとヒット(バラシ)のみ。次回に期待。



3月31日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト ルアー 曇り 南の風 水温4℃
アメマス(40cm〜60cm)、テリージャーク、チェックベイト
寒い一日。前半はワンチェイスのみ。後半に入って急に活性が上がり、立て続けに釣れる。その後冷たい南風が吹き始め、気温が下がったところで全く釣れなくなる。この時期は天気に左右されますね。アメマスはコンディションファイトともにGOODです。ただしショートバイトで掛りが浅い。

3月21日 なんと風邪を引きなおしてしまいました。川に出たいよ〜。
早く直して来週はがんがん出るぞ。
釧路川は相変わらず水位は高いですが、濁りは取れてきています。
水温は2℃ほど。川岸がかなりゆるんでいますので気をつけてください。

今年も陽だまりでは福寿草が黄色い小さな花を咲かせ始めました。
福寿草はアイヌ語で【チライ・アパッポ】そう、【チライ】はイトウ、【アパッポ】は咲く花。つまりイトウが姿を見せる頃に咲く花ということです。
何かわくわくしますね。春ですね。(早く風邪を直そ。)

3月16日 釧路川(五十石〜スガワラ) ドリフト ルアー 晴れ 南の風 水温2℃
前半は濁り。茅沼から下流は増水のため全く反応なし。キツイ。
すいません、次回穴埋めします。
それにしてもこの増水、2、3日かかりそうな感じです。
豊橋のKさん、ご連絡ありがとうございます。

3月15日 大雨、増水、濁りのためツアー中止です。残念。

3月12日、4日に帰ってきました。帰ってきてすぐに風邪を引き、寝込んでしまいました。つらかった。
ゴールデンウィークのお問い合わせが多くなってきています。予定を立てていらっしゃる方はお早めにご連絡ください。特に、静岡のOさん、豊橋のKさん、大阪のKさん、東京のMさん。お待ちしてます。
釧路川は例年とあまり変わりはないです。これから5月いっぱいが春のベストシーズンです。(早いうちのほうが良いですけど)
別寒辺牛川は4月20日位から6月いっぱいが春のベストです。
皆さん、良い時期を逃さないように。
Teddy@946

2月12日 先月末よりニュージーランドにおります。日本への戻りは、3月の頭を予定しております。戻りましたら至急HPを更新しますので今しばらくお待ちください。
NZは記録的な少雨、しかし今週台風と低気圧により集中豪雨と大荒れの天候です。そんな中晴れ間を見つけては釣りをしています。
北海道も3月後半から5月までがひとつのピークですのでこの時期を逃さないで。
Teddy@NZ
ニュージーランドのブログ←こちらもよろしく

 

〔トップへ戻る〕

北海道プロフェッショナルフィッシングガイド協会メンバー

 

ドリーバーデン

鱒達に出会う休日

090-9519-2629

フィッシングメインへ


ご意見、お問い合せはwebmaster@welcome2nz.comまで
©1996 -2006
Earth Circle Limited.  Information in this document is subject to change without notice.

Earth Circle Limited (JP) アースサークル社 〒088-2264 北海道川上郡標茶町塘路 Phone:01548-7-3100